半年で効果が薄れた全社業務改善プロジェクト ― "会社の当たり前"を再設計し、恒常的な改善へ
ポストCfPセッション(30分)
概要
BTCONJP 2024で発表した「全社を巻き込んだ業務改善プロジェクト」のその後のお話です。 同プロジェクトでは現場起点の改善を中心に行い、短期的には効果が出たものの、半年〜1年で見ると効果は限定的で、経営・事業成長にはあまり寄与できませんでした。 現在は現場起点の改善だけではなく、会社として当たり前になっていた構造(システム、制度、情報流通等)を見直し、その再設計によって恒常的な改善につなげようと試行錯誤しています。 本セッションでは、プロジェクト管理体制の構築、情報流通の再設計、バリューチェーン上の課題を解決するシステムリプレイスなど、構造から見直した実践で得た学びと、改めて実感した「現場起点の改善文化の大切さ」をお話しします。 情シスとして構造を変える面白さも併せてお伝えします。
登壇者プロフィール
2019年卒でWebエンジニアとしてキャリアをスタート。 その後、人事を経験し情シスになりました。 2022年にビビッドガーデンに1人目情シスとして入社し、現在は情シスと人事を担当しています。
