運用中心の情シスから、相談されるDX推進チームへ — 発足から始めた社内浸透とAI活用の実践 —
ポストCfPセッション(30分)
概要
2026年2月、情報システム部の発足と同時にDX推進チームを立ち上げました。 これまでの全社システムの導入・運用・管理やネットワーク対応を中心とした情シス業務から、新たに各部門の業務改善やAI活用を支援するチームへ。まずはメンバーと各部門への挨拶回りを行い、社内にチームの役割を知ってもらうことから始めました。 その結果、少しずつDXに関する相談が寄せられるようになり、社内問い合わせAIチャットボットや採用アシスタントAIの開発、全社のAI活用を促進する「AI活用グランプリ」の開催にもつながりました。 本セッションでは、DX推進チームの立ち上げから社内で認識されるまでの活動、具体的なAI活用事例、そして社内にDXを広げるために大切だと感じたことを紹介します。
登壇者プロフィール
霞ヶ関キャピタル株式会社 情報システム部 DX推進チーム リーダー。 全社AI活用の推進、全社共通ツールの導入、バックオフィス支援、ガバナンス・セキュリティ統制を担当。現場で継続的に活用される仕組みづくりと、安全性・実効性を両立したDXの実現に取り組んでいる。
