作れる壁はAIが越えてくれた。次は「使われる」の壁 — n8n×Claude Codeスキルと、AI開発の1年
ポストCfPセッション(30分)
概要
n8nを社内に浸透させようと、勉強会やテンプレート配布を重ねましたが、思うようには広がりませんでした。原因は意欲ではなく、n8nの個人学習が単純に難しいことでした。 いまは、構築の手順を言語化してClaude Codeのスキルにすることで、n8nの画面を見ずにワークフローが完成しています。作れる壁は、AIが越えてくれました。 ただ、作れることと使われることは別の話です。私はHRのAI開発を兼任し、異なるドメインで使われるものを作る難しさにも向き合ってきました。 本セッションは、AIが越えてくれた「作れる」の壁と、その先にある「使われる」の壁に向き合う、情シスの1年間の実践報告です。 やれることが広がる楽しさと、使われるための工夫や気づきを、実例を交えてお話しします
登壇者プロフィール
2014年に株式会社グッドパッチに入社。 情報システム担当として、セキュリティポリシーの策定からシステム導入までをゼロから構築。2025年2月にNOT A HOTELへ入社。 Business Acceleratorとして、SaaS最適化やAIを活用した業務自動化を推進中。JNUC2022、BTCON2024,2025登壇
