柴犬総研 AI Governance Lifecycle Framework 〜情シスが最初に作るべき生成AIガバナンス〜
ポストCfPセッション(30分)
概要
生成AIの導入が進む一方で、情シスにはデータ保護、利用状況の把握、リスク評価、インシデント対応までを横断した管理が求められています。本セッションでは、特定製品に依存せず生成AIガバナンスを整理する「柴犬総研 AI Governance Lifecycle Framework」を紹介します。Protect、Observe & Assess、Investigate、Prevent & Respondの4層で、LLM、RAG、AIエージェント、プロンプト、データ、IDをどう管理するかを解説します。生成AIガバナンスをこれから始める方にも、既存運用を見直したい方にも持ち帰れる設計の視点を提供します。
登壇者プロフィール
自治体外郭団体でコーポレートITとITガバナンスに携わりながら、「柴犬総研」を運営しています。行政、SaaS、外資ITでの経験をもとに、生成AIガバナンスや情シス組織を構造的に整理しています。趣味は筋トレ。妻と娘、ポメラニアンと暮らしています。
