現場がAIでコードを書き始めた。ひとり情シスはどう向き合うか。
ポストLT枠(15分)
概要
AIを使えば、エンジニアでなくてもコードが書ける時代になりました。現場メンバーが自分の業務課題を自分で解決できる ― それ自体は大きな可能性です。一方で、セキュリティ、保守、責任の所在といった課題も生まれます。 約70名のITをひとりで担う「ひとり情シス」の立場から、禁止するのではなく、AIエージェントによる受け入れ審査の仕組みで現場の挑戦を支える方法を考えました。完璧な答えではありませんが、同じ悩みを持つ方と一緒に考えるきっかけになれば幸いです。
登壇者プロフィール
都内スタートアップのひとり情シス。社員約70名のIT環境を企画・開発・運用などを担当。前職ではコールセンター管理を7年経験し、「ユーザーに一番近いIT」を軸に情シスへ転身。現在は社内ツールやWebアプリの開発のほか、Gemini・Claudeを活用したAIエージェント開発にも取り組んでいる。